グルプック 1番アクセスがしやすいポイント。 比較的メローな波が立ち、 風もかわしやすいことから 日本人好みの波と言われている。 湾になっているなかには 5つものポイントが点在している。 クタから車で20分、カヌーで20分で 各ポイントに着くことが出来る。 インド洋からのウネリを湾でうける為、 雨季、乾期共にスウェルを受けやす 1年中サーフィンすることが出来る。 かなりのビックスゥエルになっても クローズしない点も魅力の1つだ。
通称:グルプック・アウトサイド グルプックのシンボルの2つ岩のすぐ下のポイント。 南東からのスゥエルをひろいやすく、このポイントで いい波が立てば雨季だなと感じる。 波に乗ると左側に岩がそびえ立つ。 3ピークあり5ft以上(頭半からダブル) になると3つがつながり、 かなりのロングライドが可能。 1番沖のピークはメローな波が立つ。 2番目のピークでは比較的はやい崩れ方をし、 チューブに入れる事もある。 3番目のピークではサイズは落ちながらも エアーで飛べるようなトリック向きな波が立つ。 テイクオフの恐怖感がなく、 上級者にはサイズがないと物足りないが、 中級者クラスにはレベルアップには最適かも。 水深は浅いところと深いところがあり、 干潮時は乗り始めは かなり浅くなるので注意が必要。 ロックリーフブレイク。 10月から3月までが ベストシーズンと言われている。 クローズは12ft? (今まではそれくらいまで見たことがある。 4thオーバー!!)とローカルは語るが、 そこまで波が立つのは5年に1回くらいだそうです 。
通称:グルプック・インサイド 2ピークありサイズがなくても繋がりやすいので あそべる確率が高い。 南西からのスゥエルをひろいやすい。 下の状態は海草が結構凄いので ハイタイド、ロータイド共にサーフィンできる。 サイズ、スゥエルの入り方しだいで チューブも期待できるが、 普段はテイクオフはメローな感じで インサイドにむけて早くなってくる波。 4月から9月までの乾期にいい波が入りやすい。 頭オーバーくらいまではL&R両方ライド可能。 頭半、ダブルからはRのみとなる。 Lもいけるが乗り終わった後流れが入るので 戻るのが結構つらい。 カレント、流れはテイクオフポイントはないので ウエイティングも楽勝。 トリプルオーバーはクローズします。 その時は同じグルプックのカメ・ポイント(↓に 記載)に行ってみよう! 必ずいい波がたっているでしょう。
通称:カメ・ポイント 湾のなかで1番入り口から 深いところにあるのがこのポイント。 はじめてみたときは何でここに波が立つのか 不思議でしょうがなかった。 湾のなかで反復したスウェルが入ってくるので 非常にまとまった形のいい波が立つ。 が、スゥエルがないときは まったく反応しないので頭オーバー以上はないと サーフィンは出来ない。 ハイタイドのみサーフィン可能。 グルプックの中のスペシャルポイント。 オールシーズンO.K. クローズなし! L&Rライド可能! 水の量が凄いので、ものすごいパワーがある。 結構早い感じの崩れ方をします。 ここでサーフィンした人は きっと忘れられない経験を得るでしょう。 ローカルサーファーは今までダブルくらいまでしか 見たことがないと言っています。 トリプルになってもやるか?と聞いてみたところ、 もちろん!でも、ちょっと怖いから先に入って。 と言っていました。
通称:コドモ・ポイント グルプック・インサイド、アウトサイドの波が 頭オーバー以上ではじめてサーフィンできる。 コドモ・ポイントの由来は グルプック・インサイド、アウトサイドで サイズがダブル近くいくと 13歳、14歳には少しきついので コドモはそっち行きなさいって感じでついたみたい。 何故日本語かは不明。 カメ・ポイントで出来るようになると サイズは1サイズ落ちるが すばらしいチューブブレイクを見せる。
バンコ・バンコ ロンボク島、最南西に位置する。 クタからはアクセスはかなりキツイ。 レンバーからボートを使うのが良い。 ロンボクの波はバンコ・バンコが 1番初めにサーファーの目にとまった。 世界最高級の ロングレフト。 バリで言うとウルワツのコーナー、 パダンパダンといった感じでロックリーフで水深が浅く パワーありのALLチューブ。 かなりの上級者でない限り危険。 治安も道も悪く必ずガイドと行くようにしましょう。 山賊もいるとか・・・。